欠陥防止の裏技

 欠陥住宅を予防するためには欠陥住宅の原因を無くすことが先決です。そのためには、まず予防のノウハウを持ったNPOのスタッフが家を建てる会員の側についてサポートすることがどうしても必要だと考えました。そして、下記のような活動を行っています。
以下のサービスを行っております。
(NPO監理以外、すべて無料です。)

 

家作りを考え始めた時点でおいでください。
トラブルのない楽しい家作りをする秘訣をお話いたします。1.家を建てるための考え方、資金計画。
2.土地、住宅、融資などの手順。
3.土地を安く買う方法、土地情報の集め方。など、さまざまな情報をご提供します。
詳細はこちら

 

工法、予算、会社の特色などから最適な業者を選択する方法をお伝えします。

 

■ 建築業者を選ぶ

●信頼できる業者を選ぶために
住宅業者を選ぶ際には、以下の事柄を自発的に行なう業者を選んでください。
もしこれに反することを一つでも行なったら「要注意」です。
もしトラブルになった場合、解決はかなり難しくなります。・契約前に総額が明示された詳細な見積書を提出すること。
見積書が数枚しかない。(本来なら見積書は20ページ以上になります。)
付帯工事、オプション工事が契約後にならないとわからない。
本体工事しかない。総額が明示されていない。
見積書に「一式」と書いた項目がある。
材料毎にメーカー名、品番が書いていない。
これらは「要注意」です。・契約までは料金を取らないこと。
契約前の地盤調査は手順前後です。料金を取るのは「要注意」です。・打ち合わせの際は議事録を必ず作成すること。
口約束だけで文章化しない業者は「要注意」です。・契約書は施主が公平な契約書を指定すること。
業者の作成した契約書は不公平なのでお勧めできません。
自社の契約書に固執する業者は「要注意」です。
個別相談に契約書をお持ちください。契約書チェックをいたします。

・工事中は施主が指定する第三者の監理を受け入れること。
拒否する業者は「要注意」です。

・確定間取り、確定詳細見積書ができる前に契約を迫る業者は「アウト」です。
「今ならキャンペーンで。。」などと言葉巧みに契約を先にさせる行為は大間違いです。

・営業マンの口から「仮契約」という言葉が出てきたら「要注意」です。
大部分は本契約です。

・土地が決まらないのに契約をすすめられたら「アウト」です。
間違った手順で進んでいます。

・その他 詳しい話は個別相談で行ないます。
・証拠書類をお見せしながらトラブルのない契約方法をご説明いたします。

NPOでは個別相談で見積書、契約書チェックを行います。
見積書の約80%にトラブルが
隠されています。
また一部メーカーの契約書は施主に不利な内容になっています。見積もりが後から上がらないのか?
抜けがないか?
整合性が取れているか?
価格は妥当か?
契約は不利ではないか?などいろいろな角度からアドバイス
いたします。

メーカー・工務店の監理とは別にきちんと施工できているかを第三者のプロの目で厳しくチェックします。NPOでは建築士が主要なポイントの時期に
5回のチェックを行います。NPO監理のみ実費がかかります。個別相談は無料です。

問題発生の時にも施主の側で支援します。

 

NPOの支援ですべてのトラブルを防ぐことが出来ます。