159 安全の言葉の裏にあるもの

営業マンの言葉には裏があると感じた人がいます。 たとえばこんな事例があります。 「強度計算をしているので安心です」と言われて有名メーカーと安心して契約をした人がいました。

当然ですが、頑丈な家になると信じていたそうです。 2階に100キロ弱の暖房の設置が予定されていました。 ところが完成後に見ると依頼した暖房機がありません。 「すぐに設置できるだろう」と思って営業マンに指摘したところ意外な答えが。 「それをつけると強度が確保できないのでつけられません」と設置を断られたのです。 ぎりぎりの強度計算だったのか!と施主さんは愕然としました。 別の話です。 長期保障がありますから大丈夫ですというメーカーの営業マンがいます。 そう言われると「無料で長期保障がある」とか「長く持つ家だ」と思いがちです。

ところが必ずもそうではありません まず保証には定期的な検査とメンテナンスが条件です。 この金額は公表されず、高額になった例も報告されています。 だから保証を受けるお金が高いために泣く泣くあきらめることになりかねません。

さらに調べてみると、そのメーカーでは古い家はほとんど残っていないことも判明しました。取り壊されていたのです。(個別相談では証拠書類をお見せします) 営業マンだけの言葉から真の情報を引き出すのはとても難しいと私は思います 大事なのは客観的な証拠と正しい確認方法を知ることです。

 


 

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