152 不明なお金を請求する住宅会社

個別相談を受けているといろんな相談が入ります。先日は仙台を代表する有名な住宅会社とお話をしている方でした。

「もうすでに50万円を支払っています」という話に首を傾げました。なぜかというと相談者はまだ何の契約も発注もしていないからです。あなたもたとえば車の営業マンと話をしただけで、契約もしていないのにお金を支払わされたらイヤですよね。この方はそんな状況でした。

領収書の但し書きには「工事代金として」と書いてあります。でも工事を依頼したことはないそうです。

つまりこの有名住宅会社では架空請求で50万円もの大金を取ったわけです。これは施主さんが他の会社に行けなくするための手段です。あとから施主さんに不利な条件が出ても断ることは難しくなります。

初めて家づくりをする人は、早めに個別相談にお越しになりませんか?まず住宅会社が決して言うことのない基本的な知識を知ってほしいと願っています。

 


 

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