151 条件付の土地契約と工事請負契約を同時に行って処分

日経ホームビルダー2016年5月号によると名古屋の業者が建築条件付の土地契約と 工事請負契約を同時に行ったために監督処分を受けました。

本来は土地の契約から3ヶ月以内に家の詳細を決めて金額が確定してから 工事請負契約をします。 その時に金額が合わないなどの理由で工事請負契約が締結されなければ 土地の契約は白紙撤回になり、手付金は全額返されます。

ところが工事請負契約をしてしまうとそれら消費者を守る取り決めが使えなくなります。 この契約方法は消費者に大きなリスクになることはこのサイトでも指摘しているとおりです。 今回の買い主は同時に契約をさせられたために、手付金320万円を放棄しなければ ならなくなりました。

こうしたやり方は仙台でもいまだに横行しています。 さらに消費者をだます手口は他にもたくさんあります。 おかしいと思ったら契約をせずに私たちにご相談ください。

内容をチェックさせていただきます。


 

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