136 定年後に行き詰まった住宅

30年前に家を建てた方からの相談です。 大手住宅メーカーで家を建てた方でしたが、水回りが古くなり雨漏りなどのガタが あちこちに見られるようになったそうです。

しかしリフォーム代がとても高く、支払いができない、という相談でした。 当時の資料を見ると長期点検を謳っていたため、黙っていても持つと思っていたようです。 しかし30年でガタが来てしまいました。 リフォームは工法によって簡単にできる場合と難しい場合があります。

残念ながら、今回の家はリフォームが難しい工法でした。 さらに会社独自の工法ため安い他の会社に依頼することもできません。 でも建て替えでは負担も段違いに大きくなってしまいます。

こんな状態に陥っている30年位前の家は少なくありません。


 

家を建てる時にはたくさんの選択項目があります。 その選択項目に「将来まで安心な家」を入れてはいかかがでしょうか。 修繕しやすく費用のかからない工法、他社でも修繕できる工法、長持ちする材料です。 そうした家を選べば定年後でも安心して住むことができます。 個別相談ではそうした説明も行います。 詳しくお知りになりたい方はご一方ください。


 

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