108 震災で判明した欠陥住宅

震災後、たくさんの欠陥住宅の相談が寄せられました。 「震災で基礎が割れたので中を見たら基礎に鉄筋が入っていなかった。」 という例がありました。 「家のゆがみがひどいので確認したら構造材に金物がついていなかった。」 という話もあります。

「家が割れて中を見たらあるはずの筋交いがなかった。」と相談を寄せた方もいます。 (もちろん建築基準法ではこれらが必要な時期に建てられた家です。) とんでもないことです。 100円を盗んでも泥棒です。

窃盗罪で逮捕されますし、起訴されれば有罪になることでしょう。

しかしこの件で逮捕された人はいません。 施主さんは困っているのに工務店は補修のためのお金を要求しています。 人が一生かけて支払う高価な住宅で、こんな欠陥がなぜ野放しにされているのでしょうか? 日本の法律の盲点だと私は感じます。 それであれば自分の家は自分で守るしかありません。

何度もこのホームページで申し上げていることですが 「不確実な業者の保証より、確実な現場の確認。」です。 これから家を建てる方は個別相談とNPO監理をお勧めします。 自分の家は自分で守りましょう。

私たちもお手伝いいたします。


 

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