103 営業マンの説明と契約内容が違っている

ある住宅メーカーで契約をした方がお見えになりました。 「いろいろと不安なことが。」との事。 いやな予感がしました。

契約の前に営業マンが契約書の内容をキチンと説明してくれたそうです。 しかしどう見ても契約書の内容と営業マンの説明が違っています。 営業マンはある契約条項を「施主さんにリスクはありません。」と 説明したそうです。 しかしその契約条項を冷静に読むと 「ある場合に施主には多額の支払い義務が生じる。」と解釈できるのです。 きっとそうなった時に住宅メーカーは「営業マンはそんな説明をしなかった。」と 言い張り、契約書どおりに行動するのでしょう。 当たり前のことですが、口頭での説明ではなく契約書が有効になります。

だから契約時の説明と契約内容が違っている場合にはきちんと確認されることを お勧めします。 もしかするとそれが人生の分かれ目になるかもしれないからです。 残念ながら契約後では、私達は役に立つことができません。

もし契約で万全を期したい方はなるべくお早めにご相談ください。 そうすれば仙台で起こっている契約のトラブル事例を知ることができる事でしょう。


 

◇新築前の家つくり相談!

◇欠陥住宅でお困りの方!

◇見積書・契約書のチェック!

◇契約後に金額が上げたくない

無料個別相談へお越しください