2,000万円の老後資金を簡単に貯める方法

金融庁は老後資金として2,000万円必要になると発表しました。発表を聞いて不安に感じた方も多いことと思います。

2,000万円を貯めるのは難しいようですが、やり方によっては可能です。
方法を考えましたので、これから家を建てる人限定でご紹介します。

では方法をご説明します。

1.大手住宅メーカーで家を建てる予算を組みます。
2.その予算を建てた上で、腕が良く良心的な小さい工務店で同レベルの家を建てます。
3.2階建て40坪の住宅ですと同グレードの設備でも建築費が約1,000万円程度安くなりますので、毎月3万円支払いが減る計算になります。(安くなる金額は状況によって上下します)
https://www.loankeisan.com/bin/calc?a=1000&b=0&i=1.5&p=35&t=r
4.余ったお金を投資に回します。
毎月3万円を目標3.3%の利回りで年複利で投資します。課税は20.305%と設定しました。
すると35年後には2,000万円を受け取ることができます。
積立計算

つまり大手住宅メーカーで家を建てようと思っている人は業者を変えて同グレードの家を建て、浮いた金額を投資に回せば35年後には2,000万円が貯まっている計算です。
そう考えると簡単に感じますね。

私自身がファイナンシャルプランナーの資格保持者ですし、投資をしている経験から申し上げて、決して机上の空論ではありません。
利回り目標の3.3%も投資としては妥当だと思います。

もちろん大手メーカーで家を建てることをすべて否定しているわけではありません。
しかしこうした考え方があることも知ってほしいと思ってお話しました。

大手住宅メーカーの広告宣伝費、展示場代、大会社の維持費は非常に高額になります。
もちろんそれが「ブランド価値」というものです。

しかしその経費は決してバカになりませんから、家づくりは自分にあった業者さんを探すことが必要だと私は考えています。
私たちは様々な業者の中からあなたに合った家づくりの選択することををお勧めします。

しかし「住宅を建てるなら大手メーカーしか無い」と考えている人も多いものです。
もし自分にあった業者を客観的に知りたいと思う方はどうぞ個別相談においでください。
大手メーカー、工務店、ローコスト業者など様々な業者さんについて一緒に考えましょう。

もちろん小規模工務店は大手メーカーとは違ったリスクがありますから、いつでも小さい業者が安くから良い、などと言うつもりはありません。
小さい工務店のトラブルは大手メーカーよりも深刻な場合が多いからです。

私たちは検査団体、かつ相談窓口ですから、どのように家づくりを進めればトラブルを予防できるかはわかっているつもりです。

もし関心があれば個別相談におこしください。
宮城県在住の方限定にはなりますが、週末に対応しております。


 

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