101 一方的に施主に不利な契約書

個別相談では見積もりのチェックや契約書のチェックを行っています。 今まで発見した契約書の問題点を少しご紹介します。

1.業者の起こした不始末の責任を施主に押し付ける。   業者が工事中に誤って人を殺したり、他の人の家を壊した時には   施主もその解決の責任を負うことが明記された契約書がありました。   あまりにひどいと思います。相談者の方も驚いていました。

2.引渡しの際に未完成部分(または補修が必要な部分)があったら業者が   自分の言い値を支払えばしなくて良い。

3.施主が「欠陥かな?」と心配な事があっても、第三者に現場をチェックさせられない。    普通はここまで契約書の文面にしないものですが。。。   こうした契約書を見ると悲しくなります。 多くの施主さんは契約書を読まない方も多くいるのでこんな文面を 平気で出すのでしょう。 問題なく建築が進めば良いですが、ひとたび問題が起こったら施主さんには 解決の手段がありません。 (もっともこんな契約書を作る会社が、きちんと施工しているとは考えにくいですが。) 一生に一度の、そして一生支払う家作りです。 個別相談で、契約前に契約書と見積書のチェックをお勧めいたします。


 

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