有名住宅メーカーの欠陥住宅問題

このところ有名住宅メーカーの欠陥住宅問題がクローズアップされています。

大和ハウスやレオパレスで欠陥住宅が大量に見つかって大きな問題になっています。
一部の不心得者による手抜き工事ではなく、構造的な問題であることがわかります。

大和ハウス工業は12日、同社が建設した戸建てや賃貸共同住宅の一部で、建築基準に関する不適合が見つかったと発表した。防火安全性の基準を満たしていなかったり、国が定めた仕様に合わない基礎工事を行ったりしていた。対象は宮城、福島、東京、石川、長野、京都、大阪、福岡など30都府県の約2000棟に上り、現在約7000世帯が居住している。
最終更新:4/12(金) 22:08 時事通信社
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190412-00000060-jij-bus_all

レオパレスでの欠陥住宅の問題
https://www.leopalace21.co.jp/info/

レオパレス、異常な確率で欠陥物件
https://biz-journal.jp/2018/06/post_23578.html

この事例は氷山の一角。大手住宅メーカーだから絶対大丈夫!とはとても言えないことを証明しています。
この他にも私たちの手元には他の大手メーカーのひどい欠陥工事の写真があります。

これから家を建てる人は今回の事例から、欠陥住宅問題がいまだに多いことをぜひ肝に銘じてほしいのです。
そうすればきっと問題に陥らずにすることでしょう。

宮城県でこれから家を建てるのでしたらどうぞ個別相談に起こしください。
このところ自分の本業も忙しくなってきましたが、なんとか時間を確保して活動を続けていきたいと考えています。


 

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