工法選択ミスで1000万円損した人の話

宮城県在住のAさんはZ社独自の工法に魅力を感じました。
そして検討の結果、Z社に依頼して自宅を建築しました。

十数年後、家族の都合でリフォームが必要になりました。

Z社と打合して見積書をもらってびっくり。
見積額はなんと千数百万円です。
予想をはるかに超える金額にAさんご家族は頭を抱えてしまいました。

困ったAさんは知り合いの大工さんに相談しました。
大工さんは気の毒そうに言いました。
「この内容のリフォームなら私がやればZ社の見積もりよりも1,000万近く安くできるよ。だけどそれは一般的な在来工法の場合。残念だけどあなたの家はZ社独自の工法だから俺たちには手が出せないな」

Z社の見積もりと大工さんの提示した金額は約3倍の差がありました。
「家を建てる時に一般的な工法にしていれば」とAさんは悔やみましたが、どうしようもありませんでした。
聞いていた私はとてもつらい気持ちになりました。

『我が社独自の〇◯』と聞くと魅力を感じる人もいます。
しかし後々の事まで考えると、良いことばかりではありません。

営業マンは都合の悪い話はせずに良いことだけを説明しがちです。
Aさんもデメリットは聞いていなかったようでした。

もし営業マンから「我が社独自の〇〇で」と言われた時はメリットだけではなく、デメリットをしっかりと聞いてください。

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