小さい工務店で家を建てたAさんの悲劇

私は時々自宅の周りを散歩しますが、そこで聞いた話です。
近所に新しい家が建ちました。でも駐車場もフェンスもありません。
しばらくすると週末ごとに男の人が一人で工事をしています。
気になって話をしてみました。

すると驚くような事実が。お話をした男の人はこの家のご主人でした。
「実は知り合いから紹介された工務店に住宅からエクステリアまでまとめて依頼したんです。ところが家ができてからエクステリアにかける費用がなくなった、と言われてエクステリアなしで引き渡されました。でも紹介された工務店だったので文句も言えずに自分で残りの工事をするはめになってしまいました」

ご主人は小さい工務店に安い価格で建築を発注したようでした。
しかし結果的にかえって高い代償を支払うことになってしまったのです。

小規模の工務店は宣伝広告費を欠けない分、安く建てられる可能性があります。
しかし良い工務店を選ばないと大きな痛手を受けたり高上がりになったりすることもしばしばです。
時に小規模工務店では資金がない場合には手の施しようがない事もあるので注意が必要です。

工務店にはいろいろな要素が求められます。
単に大工仕事ができるだけでは家造りはできません。
センスの良いデザイン、数多い種類の職人の手配や現場管理、実行予算の管理、法規の学習と遵守、顧客への提案力などなど
すべてをクリアして初めて良い家が完成します。
今回は予算管理か現場管理がうまく行かなかったのかもしれません。
この例から実績がある良い業者を選ぶことがとても重要なことだ、と改めて感じました。

これから家を建てる方はどうぞ個別相談に起こしください。
業者の見分け方やトラブルを予防するために必要な実際的な知識をご説明いたします。


 

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