どうして欠陥住宅はできるのか?

私が信頼する欠陥住宅の専門家長井さんが「ホントは防げる欠陥住宅」という本を出版しました。
現在とても売れています。

さっそく買って読んでみました。
ちなみにこの本は素人向けではありません。建築会社向けの本です。
つまり住宅のプロに対して「本当は欠陥住宅は防げるんです」と言っているわけです。
ある意味怖くなります。

では欠陥住宅の原因は何でしょうか?
この本を見るとそれは人のミスだと理解できます。
職人のミス、そして現場監督の確認ミスです。

ミスが出るのは工場で作っていてもありえます。
実際に工場で作った家の欠陥写真を私は撮影してきましたし手元にあります。
さらに基礎は現場施工になりますから、職人の仕事です。

つまり欠陥住宅はいつでもありえますし、工期が短かったり、工賃が低かったり、なれていない職人が多かったりすると危険は増えるということです。
そんな当たり前だけど怖い話がこの本を読んで実感できました。
素人向けではないものの一読の価値がある本です。


 

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