64 築15年後の災難

大手住宅メーカーの家のリフォーム相談です。 リフォーム工事の見積を同じメーカーで取ったところ千数百万円もしたので 施主さんは驚きました。

水周りの変更とはいえかなりの値段です。一般にくらべ2倍近い金額です。 施主さんは値段に驚いてメーカーと交渉しましたがどうにもなりません。 思い余って別の業者に依頼しましたがなんと見積さえもらえませんでした。 と言うのはこのメーカーは特殊な工法かつ詳細図面が無いために他の業者では 安全性が確認できないのだそうです。 それで工事の依頼を断られてしまいました。 「15年前の契約前にわかっていれば。デメリットは教えないものなのでしょうか?」 と施主さんは落胆していました。 住宅にはこれに類する話がたくさんあります。 丈夫そうに見えても修復できない構造体。 きれいに見えても調整ができないために後から多額の費用のかかる建材。 たいていはメーカーの設定で一方的に家の材料が決まってしまうか、 営業マンからの情報だけで材料が決まります。 しかも、たいていは説明が十分にはされず、問題がでてから真相がわかります。 契約前の個別相談では、こうした建材や構造材やメーカーなどすべての 長所と短所を御説明しています。

ぜひそうした情報を知りたい方は個別相談においでください。 そうすれば悲惨なトラブルに巻き込まれることは防げると思います。


 

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