欠陥住宅の特番TVが放送される|欠陥住宅の実態を教えます。

6月30日にお昼の情報番組「バイキング」で欠陥住宅が特集されました。
その放送で、欠陥住宅の権威でわたしの友人でもある岩山健一氏が現状を報告していました。

彼は実際の欠陥事例や女優の家を実際に検査してました。
欠陥事例の中でハリボテのコンクリート基礎やきのこが生えてる柱など驚きの事例が紹介されていました。

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私が最も印象に残ったのは「会社の規模と欠陥の度合いは関係がない」という言葉です。
多くの方が「会社が大きければ安心」と思っていますが、それが大きなまちがい。
大きい会社でも小さい会社でも欠陥住宅のリクスは存在します。
そして私たちのところにもたくさんの相談が持ち込まれます。
個別相談でお見せしする写真を見ればひと目で納得することでしょう。

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私の著書「マイホーム建築の罠」でも書きましたが人は弱いものです。
20種類以上の職人さんが関わって建てる家はきちんとした監理をしないかぎり、職人の良心に任されていると言っても過言ではありません。

そしてある検査の専門家が私に言いました。「職人の手抜きを100%防ぐなんて無理です。誰かがきちんと見ていないと」と。

ビルや公共工事などでは施工者と検査員は別団体なので検査員は全力で検査をします。
ところが住宅だけは施工者と検査員が同じ会社です。

そのため、不具合を見つけると会社が赤字になるため見逃す可能性を否定できません。
そして実際に欠陥住宅がたくさん存在します。
(住宅瑕疵保険に伴う2回の検査では全く不十分です。また瑕疵保証はわずか10年です。)

さらに欠陥住宅について、罰則が甘いのです。
社長が欠陥住宅で逮捕されたという話を聞いたことが無いでしょう。
ほとんどの場合、たくさんの費用をかけて民事訴訟で訴えて勝たないかぎり、直してもらうことすらできません。
さらに小さい会社の場合は倒産されたらそれで終わりになります。
だからこそ建築途中にきちんと施工チェックが必要なのです。

私たちは第三者として6回施工チェックに入ります。
そしてできるだけ施主さんにも同行するようおすすめしています。

これが欠陥住宅を確実に予防する方法です。

私たちの施工チェックの詳細

 

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