164シェアハウス投資破綻と家賃保証型アパート経営に見る家づくりの秘訣

先日、シェアハウスに投資勧めていた会社が倒産し、700人以上の人が1億円以上の借金を背負ったとの方法がなされました。
これは少し前の家賃保証型アパート経営のトラブルとよく似た内容です。

シェアハウス破綻トラブル

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家賃保証型アパート経営のトラブル

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この2つはよく似ています。
共通点はサブリース契約をすること。つまり家賃が保証されているということです。
これは魅力的に見えますね。
さらに今回のシェアハウスでは銀行の融資がついており、全額を融資で賄った人もいたとか。
そうなると気が大きくなることでしょう。

自分は1円もお金を出さずに収益が入ってくるのですから。
でもよく考えるとおかしいですよね。
そんなおいしい話をなぜお金を出して募集するのでしょうか?

そんなに儲かる話なら、自分たちが独占してしまえばいいはずです。

そのからくりがわかったのは会社が破綻してから。
建物の建築時に多額の利益を上げていたものの、入居者が埋まっていなかったのです。
そのために会社は破綻。大勢の人が多額の負債を抱えてしまいました。

でも考えてみればこれはれっきとした事業です。
サブリースとは言え、他人にすべてを任せてうまくいくわけがありません。
会社側はお金を支払う顧客の最善など考えていません。

だからこそ本当に事業を行いたいなら、自分で安い建築業者を探して、自分でコンセプトを考え、土地を探し、資金をやりくりし、集客から保守までを考えるのが本来の姿のはずです。
これらをすべて会社任せにするということはその分だけ経費がかかっているということです。
これは家賃保証型アパート経営のトラブルでも同じでした。

住宅建築もよく似ていると私は思います。
安くて良い家を建てたいなら、すべてをお任せにすることはできません。
情報を自分で収集し、自分が求めている家を考え、安く建てる方法を知ることが大事です。

住宅は数千万円もする一生に一度の買い物です。
だから一生懸命に情報を集めてください。
展示場で出会った営業マンはあなたの最善の選択より自分のノルマを優先します。
あなたにとっての最善の選択はあなたにしかできません。

家づくりの真実の情報が必要な方は宮城県にお住まいでしたら個別相談にお越しください。
それ以外の方は公式サイトを参考にしていただければ幸いです。


 

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