165建築中に資金が行き詰った実例|営業マンを過信するのは危険です。

Aさんは家を建てようと思いましたが、不安な点があり個別相談においでになりました。

『実はマンションを持っています。営業マンがそれを売ったら残債を支払っても○○万円以上残ると言われたのでそれを頭金に家を買おうかと思っているのですが不安が残ります』

あなたがAさんと同じ状況だったらどのように判断しますか?

実は以前にも同じような内容の相談が持ち込まれました。

その方をBさんとします。

Bさんは『今住んでいる家は○○千万円で売れます』というZ社の営業マンの言葉を信じて、家が売れる前に新しい土地を買って家の建築を始めました。

「新しい家が完成するまでに今の家の買い手を見つけて、新しい家が完成したら引っ越して今の家を明け渡そう」
ところが営業マンの言った価格で売りだしたところ誰も買い手が現れません。
困ったBさんは買取業者に金額を出してもらったところ金額が1,200万円も下がってしまったそうです。

そうこうしているうちBさんの新しい家は完成してしまいました。
Bさんは残金を請求されているものの、今の家が売れないため支払いができずに頭を抱えてしまいました・・・・・。

もちろんこんな例ばかりではありません。スムーズに売れた例もたくさんあるでしょう。
しかしこうしたトラブルが起きているのも事実なのです。


住宅建築は一生で一番高い買い物です。
ですから「営業マンにすすめられたから」「会社が大丈夫だと言った」などで安易に信用しない方が良いと思います。

信頼に足る会社から信頼に足る文章や証拠を貰ってください。
営業マンは会社に利益を運ぶのが仕事。最終的にはあなたがすべての責任を取らねばなりません。

これから家づくりをする方には個別相談をおすすめします。
そうすればこうしたたくさんのトラブルに陥ることはありません。

仙台市泉区長命ヶ丘で土日に無料で行っております。

おいでになれば品質的にも予算的にも安心した家づくりができることと思います。
個別相談はこちら

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