214住宅建築の本質を外さないためには

人が何かを選択する時には判断するためのポイントがあります。
私もそうですが人は往々にしてポイントを間違えがちです。

最良の選択は、たぶん物事の本質で判断する事でしょう。
ところが人は本質では選択しにくい事に気づきました。

例えば独身なら交際する異性に対して「外見が良い、話が合う、オシャレがうまい、プレゼントをくれる。」などにポイントを置きがちです。
ところが結婚後は「性格が穏やか、家事が上手、親戚づきあいがうまい、お金の管理ができる。」などにポイントを置きます。
特に「話が合う」などはどうでも良くなっている事に気づいたのは私だけではないはずです。(苦笑)

結婚前後ではポイントが全く違いますね。

ではどちらのポイントが正しいのでしょうか?

長い結婚生活を考えると後者のほうが正しいと頭ではわかります。(笑)
本質で選ぶのはなかなか難しいですね。

住宅もきっとこの考えが当てはまります。

家を建てる時に最も関心があるのは「営業マンの相性、値引き、プレゼント、価格、間取り、デザイン、設備」などです。
でも建ててからの数十年間は「長持ち、住み心地、安全、ランニングコスト、アフターサービス。」になります。

たぶん後者が住宅の本質だと思います。

家は一生分の買い物を一回で行います。
何十年もの間、快適に住めることが絶対に必要です。

だから本質を考えて決定を下さないと、あとで悔やむことになりかねません。
実際に悔やんでいる方はたくさんいます。

これから家を建てる方にはぜひ本質を考えてみることをおすすめします。

でも本質には弱点が一つだけあります。
それは「見極めるのが難しい。」ということです。

個別相談ではそんなアドバイスも行っています。

本質を考えたい方は一度おいでになるのはいかがでしょうか?

 


 

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