29 ある欠陥住宅の顛末

これは県外で起きた欠陥住宅の事例です。参考になると思いますのでとりあげました。 中古の物件を購入したAさんはその家が欠陥住宅だった事を知りました。Aさんは売主のBさんを訴えました。Bさんは「業者が悪い」と主張しましたが、最終的にBさんがAさんに1500万円を支払うことになったのです。 客観的に見るとBさんも被害者に見えます。でも売るという行為でBさんにも責任が生じているのでしょう。これからは欠陥住宅をつかまされるとBさんのように2重に苦しむことになるかもしれません。 世間では‘自己責任’という言葉が流行っています。この事例は他山の石として私たちも深く心に留めておきたいと思いました。


 

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