177 短命住宅はあなたの老後に影を落とすのか?

個別相談ではこれから家を建てる人とよくお話をします。
30代か40代のご夫婦が中心です。
だからあと50年は生きられます。
ところが国土交通省では家の寿命が30年であることを公表しています。
(「我が国の滅失住宅の平均築後経過年数は、約30年と、欧米諸国に比べ低い」
『国土交通省 住生活基本法の概要』から引用 )

またある本には構造体の寿命は建売20年、軽量鉄骨30年と明記されています。
このため国土交通省では長期優良住宅 という認定基準を作りました。
この基準で100年持つ家を目指すそうです。

しかしこれはあくまでも基準なので、保証でも発明でもありません。
施工の確認検査もありません。
そして今までずっと30年の寿命の家を建ててきた業者が同じ工法で
建築するのです。

こんな基準だけで30年しか持たなかった家が本当にいきなり100年持つように
なるのでしょうか?

私は無理だと思いますが、あなたはどう思われますか?

今までなら退職金でダメになった家を建て替えられました。
でもこれからはそれは不可能です。

今回建てる家は終の棲家にしなければならないのです。

短命住宅が老後に影を落とすことは絶対に避けなければならない。
そんな気持ちでこの活動をしています。

もしあなたが宮城県にお住まいなら、無料の個別相談にご招待します。
ぜひお時間を取ってお越しください。
おいでになるのは大変でしょうが、努力以上の価値をご提供いたします。


 

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