156 それ、ほんとうに安心なの?

住宅には安心材料と思われているものでも実際にはあまり意味のないものが
あります。

たとえば住宅の瑕疵担保履行法によって事業者は10年間の瑕疵担保責任を
負っています。

それを根拠に営業マンは「とても安心です」と言うようですがそんなに意味の
あることではありません。

構造耐力上主要な部分および雨水の浸入を防止する部分に欠陥が見つかったら
直して損害を賠償するだけのことです。

しかし最初の10年で問題が出ることなどほとんどなく、あっても雨漏り程度です。

だからそれほど安心材料とは言えないと私は考えます。

この他にもいろいろと気休めの安心材料が見受けられます。

ですから家を建てる方には前もって正しい情報を知って欲しいと願います。


 

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