153 家は50年持たせたい

住宅問題を扱う上で意識していることの一つは
「最低でも50年持つ家づくり」です。

相談を始めた頃は退職した方がよくおいでになりました。

「若い時に家を建てたが住めなくなったので退職金でもう一度
家を建て直す予定です」という相談です。

当時のお年寄りは年金も充実し、退職金も多かったのだと思います。

しかし今は世の中の状況が変わりました。

これからは一生住める家がぜひとも必要です。

メンテナンスをしながら一生住めないと困った事になるでしょう。

しかし住宅には無償の長期保証はありません。

住宅会社が長期保証と書いてあるのは多額の費用が必要なため
実際には無意味です。

だから長く住むにはどうしたら良いかということをきちんと考えることを
おすすめします。

個別相談ではそうしたノウハウをお話しています。

本当はホームページにも書きたいのですが、リスクが大きいので
ごめんなさい。

家作りのお手伝いをして13年が経過しました。

相談者も13年で2000人を超えました。

皆さんから喜ばれているのがひそかな自慢です。

相談者の声

皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。


 

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