145 10年以上前から変わらない顧客のだましかた

NPO活動を始めて10年以上経ちますが、住宅会社が顧客をだます方法は
まったく変わっていません。

今でも相談に来る多くの方は当時と同じ手口でやられています。

いまだに多くの営業マンは注文住宅にもかかわらず、詳細を決めないで
概算の金額で契約をする。

そして契約をしてからゆっくり金額を上げていく。

でも契約をしているから施主さんは逃げられません。

こんな相談を受け続けていると、とても残念な気持ちになります。

もちろん真面目な業者さんもいるとは思いますが、
こうしたトラブルが多いのも事実です。

いくら私たちが頑張っても建築業界はなかなか変わらないのですね。

施主さんの中にはこうしたやり方をされてもだまされたとは
思っていない方もいることでしょう。

しかし建設業法では契約前に明細見積書を出す努力をすべきと
明記されていますし、公共工事では工事金額の大小にかかわらず
明細見積書が必須です。

ですから今の住宅会社のやり方は施主さんをだましているとしか
言いようがありません。

せめてこのサイトを見ている方だけでもトラブルのない契約を
されることを願っています。

本当なら彼らの手口や予防方法をもっと詳しく話したいのですが、
ここで公表すればきっと対策を打たれてしまいます。

家を建てる方は契約前に個別相談で詳しいご説明を聞いて下さい。

そうすればきっと悔やむことなくたのしい家づくりができることでしょう。


 

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