140 『悪徳業者なんているはずがない。』というあなたへ

私達は住宅業界の問題提起をしてきました。

でも中には「住宅に問題なんてあるわけがない」という方がおられます。

中には「NPOは何を煽って大騒ぎしているんだ」と考えている方も
いるようです。

実際にそうした考えをお持ちの方がご家族に連れられて
おいでになることもあります。

そんな時には私もちょっと困ってしまいます。

それで今回は住宅問題がたくさん存在する証拠をわかりやすい一例で
ご説明します。

===============================
建設業法
第二十条  建設業者は、建設工事の請負契約を締結するに際して、
工事内容に応じ、工事の種別ごとに材料費、労務費その他の
経費の内訳を明らかにして、建設工事の見積りを行うよう努めなければ
ならない。
2  建設業者は、建設工事の注文者から請求があつたときは、
請負契約が成立するまでの間に、建設工事の見積書を提示しなければ
ならない。
===============================

これは建設業法の一部です。

公共工事ではこの法律に沿った見積書が必ず提出されます。

ではあなたは契約(または仮契約)前に第二十条とおりの見積書を
受け取ったでしょうか?

実は大部分の方がもらっていません。

建設業法でさえ多くの業者が無視しているのが住宅業界なのです。

そのために多くの悲劇が起こっています。

私達はその悲劇をいやというほど見てきました。

実際にはこの他にもたくさんの問題が起こっています。

個別相談では住宅問題とその対処法をご説明してきました。

住宅の相談を始めて、来年で13年目に入ります。

来年も引き続き頑張ります。どうぞよろしくお願いします。

 


 

◇新築前の家つくり相談!

◇欠陥住宅でお困りの方!

◇見積書・契約書のチェック!

◇契約後に金額が上げたくない

無料個別相談へお越しください