欠陥住宅 現場写真 FILE11-3

築25年ほどになるお宅の解体に伴い、欠陥の疑いがあるという施主の依頼でそのお宅を確認しました。

断熱材の隙間。

なんと、壁の断熱材も施工上の隙間が見られました。

FILE 11、11-2 でも説明したように外断熱は断熱材でぐるっと家を囲むので、どこであれ隙間があれば意味がありません。

一般的には、なるべく1枚の断熱材を施工し、隙間などはウレタンなどで埋めます。

床、天井裏、壁それぞれに断熱材の欠損があれば、それは断熱されていないに等しい家ということになります。

一般的に 30年・35年のローンを組んで20年程度で建て替えしなければならないとしたらほんとうに高い買い物になります。

実際のところ、施工と工法により家の寿命はかわります。
家づくりは長い目で考えないといけないということがわかります。


 

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