欠陥住宅 現場写真 FILE6

構造上の危険。

筋交い金物のビスの不足。

 

建築士は耐震計算を行なって、必要な場所に金物や筋交いを設置する計画を立てていきます。

必要な場所に金物を設置する計画を立ててもふさわしい施工がなされなければ何の意味もありません。

金物の種類によりそれに使用するビスの種類や長さ、本数などが変わります。

上の写真は筋交いプレートといい柱と筋交いを止めるものです。

この場合、45㎜のビスで6本とめなければなりませんが、4本しか止められていないのがわかります。

手抜き工事としか言いようがありません。


 

◇新築前の家つくり相談!

◇欠陥住宅でお困りの方!

◇見積書・契約書のチェック!

◇契約後に金額が上げたくない

無料個別相談へお越しください