欠陥住宅 現場写真 FILE5

構造上の危険。

基礎パッキンの設置不備。

 

これは法律違反ではありませんが、構造上危険であることには間違いありません。

柱の下に基礎パッキンがないと建物にかかる力がすべて土台にかかることになります。
そのため基礎パッキンの販売メーカーでは、柱下や耐力壁の両端部には必ず設置するよう定めています。

このような状態を放置するとどのようになるのでしょうか?

柱や筋交いから加わる力が土台にかかりますので、土台がたわむ可能性があります。
土台がたわめば床が水平でなくなります。
床にビー玉を置けばコロコロと・・・。
その部分に定規をあてれば隙間が・・・。

という事態を避けるためにもしっかりとチェックしていかなければなりません。

 


 

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