欠陥住宅 現場写真 FILE4

欠陥住宅の写真。土台と基礎の緊結不良。

アンカーボルトの位置に注目!

実のところ、アンカーボルトの位置に関してはどれくらいズレていたら違反というような規定がありません。
ですから、ある程度許容範囲というものがあります。
しかし上の写真のように、明らかに土台に欠損がある場合それは違反です。

基準法施行令第41条には、「構造耐力上主要な部分に使用する木材の品質は、節、腐れ、繊維の傾斜、丸身等による耐力上の欠点がないものでなければならない」とあります。
FILE 3でもご紹介したように、施行令第42条2項では「土台は、基礎に緊結しなければならない」となっています。

基礎工事の配筋施工の時点でこのような事態をある程度防ぐことができます。


 

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