欠陥住宅 現場写真 FILE2

手抜き工事の写真。まさに天井裏の悲劇です。

断熱材のずさんな施工。

 

天井裏がどうなっているのか?
そこまで気にすることはあまりないかもしれません。

上の写真は、外壁に面した部分の断熱がずり落ち、別の部分は断熱材が倒れているのがわかります。

断熱材の不施工に関しては様々な欠陥住宅の判例があります。
これにより建物に結露が生じ、瑕疵担保責任が問われたケースもあります。

断熱材のずさんな施工は寒さや結露の原因となります。
当然、結露すれば構造体が腐っていきます。
構造材が腐れば、家の寿命は短くなります。

結露はカビの原因となります。
カビが生えれば、健康被害の可能性も高まります。

家が寒ければ、暖房費がかさみます。

いずれにしても良いことは一つもありません。

もちろん状況によって異なりますが、断熱施工は重要なチェック事項となります。


 

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