欠陥住宅と戦うNPO法人ハウジングネット

■ 欠陥住宅、契約トラブルなど住宅問題が日常的に起こっています

「営業マンの説明に納得できないことがあります」

「契約しないと家の総額がわからないのが不安」

「間取りや仕様変更を受け入れてもらえません」

「この見積書で本当に問題ないの?」

「欠陥住宅の心配はないの?」

私たちがよく聞く不安を抱えた施主さんの言葉です。
これらのウラには困った事実が隠されています。

すべての不安を解消して、家づくりを心から楽しむ方法をお伝えします。


個別相談 コラム

80%の施主さんが陥るマイホーム建築のワナとは

はじめまして。私はNPO法人ハウジングネットの代表佐々木孝と申します。住宅会社に所属していた時に、住宅業界の問題を知りました。2002年から消費者側に立って活動しています。大家業などをしながら週末に個別相談で家づくりのアドバイスをしています。

マイホームは一生に一度の大きな買い物なのに、失敗して泣いている人がたくさんいます。

私たちは2,000件以上の経験を集めて「マイホーム建築の罠」という本を出版しました。
マイホーム建築のワナと対策を書きました。
おかげさまでご好評をいただいております。いろいろなワナがありますがここでは2つだけご説明します。

その1 マイホーム契約時のワナ

施主さんに不利な契約方法を押し付けて法外な利益を上げる方法です。
法律はこうしたやり方を禁止していますが、罰則がないために野放し状態になっています。(建設業法第20条)

1.契約をしてから金額を釣り上げる。多い人ではなんと1,000万円上がります。

施主さんが豪華な設備を要求したのではありません。
そこまで金額を釣り上げることを最初から計画しているのです。

見積書が一式の不正確なものなので、現場経費が抜けていたり、網戸やポールが抜けていたり、付帯工事が別だったりと様々な手を使って金額を上げていきます。

でも営業マンの説明が巧妙なため、多くの施主さんは「私が悪いのかも」とあきらめてしまいます。

私たちはメーカ―の坪単価を把握していますが、坪単価が85万円くらいの会社でも営業マンは「うちは60万円くらいですよ」などと平気で言うことがあります。

つまり契約後に差額の約25万円×約40坪=1,000万円上げるということなのです。さらに契約をしてしまうと契約を解除をするのに何百万円も請求された実例がたくさんあります。

たくさんの被害者がいるので私はくやしいです。

仮に「金額はこれ以上は上がりません」と言われていても、大部分の人が上がります。そのやり方は会社内で確立されていて、追加は割高です。(個別相談で見積書をチェックすればすぐわかります)

大手住宅メーカーも有名フランチャイズも大手工務店もこの手を使います。
だから「大手だから安心だ」などとは思わないほうが賢明です。

「本当なの?」と思う方には個別相談で証拠書類をお見せします。

大手住宅メーカーや有名会社がやっていることを私たちが非難する理由は2つあります。
1つにはたくさんの消費者が大きな被害を受けているから、2つ目には法律の指示に背いているからです。

これはやってはいけないことなので、業界から睨まれても私は言い続けます。

その2 欠陥住宅のワナ

欠陥住宅は決して珍しくないのですが、この事実をほとんどの人は知りません。
欠陥住宅の権威岩山健一氏はその著作で「東京都内の建売りで木造3階建ての住宅は、おそらく80%が欠陥住宅」と断言しています。(『欠陥住宅に負けない本』岩山健一氏著31Pからの引用)

「欠陥住宅 実例」で検索すると山のように実例が出てきます。

欠陥住宅を公表した有名人 うつみ宮土理,松居一代,掛布雅之,トータルテンボス・大村朋宏,ダイノジ大地,スリムクラブ内間政成,マイケル富岡など 敬称略

下請け構造の無責任な工事

家を作る職人は下請けや孫受け。安い賃金で仕事を請け負っていて、その賃金は年々下がっています。工期と工賃が足りないとやっつけ仕事になることも多々あります。

そして職種は20以上あり、すべてで正確な工事をしなければすぐに欠陥になってしまいます。

欠陥が見つかっても解決が大変な場合も罰則が少なく逮捕者はまず出ません。10円を盗んでも逮捕されるのとは大違いです。

資金力がある住宅メーカーは民事裁判にすることが多く、多額の裁判費用がかかります。

裁判で1,500万円かかった例

欠陥住宅になったらその後の人生には悲劇が待っているのを、私は何度も目にしてきました。

ではどうしたらいいのか?

大事なのは契約前です。
印鑑を押してからでは手遅れになりかねません。

個別相談においでになれば、住宅問題のワナを防ぐ方法を証拠書類からご説明します。そして予算内で安心できる家づくりの方法をご説明します。完成までずっとお手伝いをしますので何度来ても大丈夫です。

あなたが考える理想の家づくりを楽しく行うためのサポートを行っています

相談にお金はかかりませんし販売もしません。

なぜ私たちだけが説明できるのか?

私たちが家を建てる消費者を保護するためのNPO法人だからです。
2002年から15年間もこの活動を続けており、宮城県で2,000名以上の方をお手伝いしてきました。
その実績が認められ、宮城県庁、茨城県庁でも講演をし、TVや新聞にも何度も出ました。

宮城県庁からは「良い家を建てる中立的な支援団体」と紹介されました

NPO

個別相談ではこんな話をします。

仙台市,宮城県,欠陥住宅

・建築契約の正しい手順がわかります(大手の8割以上が施主に不利な契約です)
・予算内に収まる、希望通りの家の建て方が学べます
・欠陥住宅を確実に防ぐ方法を知ってください
・有名メーカーのトラブル事例の証拠書類をお見せします
・小さな工務店の問題点と対処法を開示します
・建築の初歩からの説明はなんでもお答えします
・住宅ローンを半額以下で建てる方法
・その他、なんでもご質問ください。

これらは営業マンからは絶対に聞けない話です。

 個別相談を受けた方の声

『疑問を持っていた事や、不安に思っていた事などを、素直にお聞きできました。こうした高度なコンサルティングを無料で本当にいいのかというのが感想です』

なぜ個別相談は無料なのか?
私たちは全力でお手伝いをしていますが、以下の理由で無料です。
・とても大事な情報だからです。地震警報が無料なのと同じ理由です。
・家づくりでお悩みの方が気軽に来れる場所にしたいからです。
・私自身は本業があるのでこの活動は無料でも大丈夫です。
・時どき施工チェックの依頼をいただけるので経費もまかなえています。
・このNPOの他にも世の中に役立つ無料サービスの非営利団体(行請舎)を立ち上げています。だからこのやり方は私の性分かもしれません。

費用をかけないので行き届かない点はあるかとは思いますが、ご了承願います。


無料の個別相談にどうぞ:(予約制)

家を考え始めたらすぐにおこしください。1からご説明いたします

個別相談はNPOの本来業務のため無料でご利用いただけます。
販売等はありません。実費で施工検査を行っていますが、無理におすすめすることはありません。

住宅メーカー、工務店など、どこで建てる方でもお手伝いいたします。

予約電話番号:022-343-1261(AM 9:00-PM 9:00 無休)
住所 仙台市泉区長命ヶ丘3丁目27-3 オメガコートビル1階

お電話か下記のフォームからご予約ください。
仙台市とその近郊をはじめ宮城県全域で家を建てる方をサポートさせていただきます。

あなたが家を建てるまでサポートいたします。

「初めて聞く話に目からウロコが落ちました」
「話を聞いてなければと考えるとゾッとします」
「疑問が解けてスッキリしました」
「基礎からきちんと教えてもらいました」
そんな声をたくさんいただいています。
  個別相談を受けた方の声

一回の相談であなたの疑問や不安にすべてお答えいたします。
契約前であればトラブルの予防は簡単です。

個別相談スケジュール
(平日も対応可能です)

予約電話番号:022-343-1261(AM 9:00-PM 9:00 無休)

住所 仙台市泉区長命ヶ丘3丁目27-3 オメガコートビル1F 地図

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相談内容:
契約前の相談 リフォーム 見積もりチェック 欠陥住宅
ローン金額低減法 その他


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希望相談時間 10時〜 13時〜 15時〜


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予約を受け付けた方には後ほどNPOから確認メールが届きます。
ご返事は全員にお送りしています。
万が一、返事が届かない場合ご一報いただければ幸いです。

※携帯電話のメールアドレスをご登録の方へ※
携帯電話でドメイン指定受信を設定されている場合は、
「@npo-jp.com」からのメールを受け取れるよう設定をお願いいたします。


個別相談においでの方には
『施工チェックシート(在来工法編)PDF版』をプレゼント。
施工チェックを入れない場合、自分でチェックできます。
checksheet

施工チェックシート・解説付 全30ページ。実際に使用しているシートです



こんな時に個別相談をおすすめします

(費用はかかりません。どなたでも相談できます)


TEL 022-343-1261に電話してこうおっしゃってください。

メールフォームもご利用できます。

電話受付時間:午前9時〜午後9時 無休
(FAX 022-343-1923 メールフォーム もご利用できます)


・家を建てたいと思い始めたら

→「初期段階のサポートを希望」

土地情報の集め方、営業マンとの接し方、
業者の評判、メーカーの相場、工法の特徴など
最初に知っておきたい情報をご説明します。
@/A/B/C/D

・業者の評判が知りたい

職人の評判、トラブル情報、平均坪単価、
経営状態など他では聞けない情報
@/A/B

・住宅の予算の立て方が知りたい

→「予算のサポートを希望します」

私はFPの資格保持者です。
住宅建築の予算の建て方をご説明します。
30年後も負担がかからない予算を立てましょう。

・見積書をもらったら

→「見積チェックを希望します」

8割以上の見積書で問題が見つかっています。
見積もりに出ていない項目
(契約後に出てきます。)を知る方法は。
部材の価格は妥当性か?価格のからくりを知りたい。
契約前ならトラブルを避けられます。


@
/A/B/C/D
・欠陥住宅に遭遇したなら

→「欠陥住宅のサポートを希望します」

一人で悩まず、一緒に考えましょう。
欠陥住宅かな?と思ったら。
欠陥住宅に詳しい弁護士を紹介して欲しい。
裁判に使う欠陥住宅の鑑定書を作成したい。
@/A/B/C

・建売または中古住宅の購入 残念ながら建て売りと中古住宅の購入は
個別相談ではお役に立てません。
(中古住宅のリフォームのみ、お役に立ちます。)
詳しくはこちら。
・契約後のご相談

→契約後はトラブルのみ対応します

契約後は欠陥住宅や金額トラブルのみ対応します。それ以外はお役に立てません。


手抜き工事、契約の欠陥や契約トラブルと戦うNPO

日経ホームビルダー2010年4月号は仙台のある中堅住宅業者の利益率を公表しました。
なんと40%超です。「展示場の経費や営業マン、広告宣伝費がかさんで。」とは社長の弁。

さらに大手住宅メーカーは50%以上と発表されています。

《ハウスメーカーの家の値段には、住宅展示場の監理維持費(1棟につき年間1億円以上と言われる)やモデルハウスの建設費、広告宣伝費(朝日と読売2紙の新聞広告だけでも5〜10億円)、無料ということになっている設計料、などの膨大な金額が含まれている。企業利益も当然加わるから家の原価は半値以下ということになる。室内2001年11月号11ページより引用》

さらに仙台で利益率が7割と言う悲惨な例すら私たちは知っています。

ある家の価格は約2850万円でしたが、原価は880万円でした。
(個別相談では証拠をお見せできます。)

手抜き工事、契約の欠陥や契約トラブルと戦うNPO

高い利益率が現場を圧迫しています。 
工賃を安くたたかれる職人さん。
価格に合わない安い材料。
首を傾げるほど短い工期。
そして公開したがらない施工現場。
現場は工期優先で、軽視される品質管理。

以前の調査では住宅の6割が欠陥だったという結果が公表されています。 ※「世界でいちばん住みたい家」赤池学著から引用

さらに震災後は職人不足のため粗雑な工事が増えています。
(河北新報 2013年03月14日 3.11大震災特集)

NPOが行う、施主側に立った施工チェックがあれば
欠陥住宅は防げます。

手抜き工事、契約の欠陥や契約トラブルと戦うNPO

東日本大震災で判明した事 その1
仙台市は〜 現時点で民間建築物の約4割に何らかの問題があると診断された。
河北新報 2011年03月30日

詳しくはこちらをクリック−欠陥住宅の事例-

欠陥住宅を避けるには第三者の監理が不可欠です!

欠陥工事の実態6基礎編
欠陥工事の実態6基礎編
欠陥工事の実態6基礎編
鉄筋の被り厚さが不足しています。 (建築基準法では4cm以上必要とされています。)また、立上り筋がまっすぐ揃っていません。 後でコンクリートから鉄筋が見えてしまいます。
鉄筋の被り厚さの不足及び、立上り筋がまっすぐ揃っていなかった為、コンクリートから鉄筋が見えてしまいました。
筋違金物のビスが不足しています。この場合、ビスが6本必要なところ4本しか留められていません。
手抜き工事、契約の欠陥や契約トラブルと戦うNPO

多くの住宅業者は高い利益率を得るため契約後に付帯工事やグレードアップで
価格をつり上げます。
そのため多くの施主さんが疑問を感じています。

「見積書に細かい材料や工事内容が記載されない。」
「全体の建築費を教えてもらえない。」

本来の見積書はすべての材料(メーカー名、型番)と工事詳細が明記されており
20ページ近くに達するほど詳細なものです。
しかしほとんどの業者はそれを出しません。

初めは安く思えた坪単価も、契約後には倍近くに上がることもしばしばです。
これは不正な契約方法です。
こうした不正な契約は宮城県でも契約全体の約8割にも及びます。

震災後は材料の高騰でさらに建設費が上がっています。
(河北新報 2013年03月14日 3.11大震災特集)

NPOの見積チェックが役立ちます。
契約前に見積チェックを行えば、見積書の不備や価格の妥当性、
契約書のチェックなど問題点をすべて洗い出すことができます。

手抜き工事、契約の欠陥や契約トラブルと戦うNPO

東日本大震災で判明した事 その2
NPO監理を行い、NPOのノウハウで建築された数百棟の家は東日本大震災の地震でもビクともしませんでした。大きな地震被害は一軒もありません。

でもその方法は営業マンからは聞けません。
営業マンは利益率の高い家を売るのが仕事だからです。
NPOは適正な価格で良い家を建てるための情報を公開します。
無料個別相談 詳しくは

私たちは仙台市で家を建てる方の相談窓口として2001年から活動しております。
数百件ものトラブル情報、建築業界人しか知らない裏情報もすべて公開しています。
すでに2000人以上のお手伝いをさせていただきました。
皆さんに喜んでいただいております。

◇個別相談を受けた方の声◇

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個別相談を受けた方の声305

初めての家づくりで基本的な知識がなく、いろいろと教えていただけて助かりました。一生に一度の家づくりを後悔しないように進めていきたいです。

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手抜き工事、契約の欠陥や契約トラブルと戦うNPO

トラブルになってからの解決は容易ではありません。
契約前なら簡単に問題は解決します。
契約後のトラブルでも対応は可能です

欠陥住宅の相談や裁判用の鑑定書作成もお手伝いします。

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手抜き工事、契約の欠陥や契約トラブルと戦う宮城県仙台市のNPO。プロの目で欠陥工事やトラブルをなくそう(欠陥検査例)

・地元新聞にも当NPOが欠陥住宅の防止策として紹介されました。平成16年5月2日付

(写真はNPO専門家スタッフが建築のチェックをしている様子です。)

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